いつか、
自分のアパレルブランドを創りたい。
そんなぼんやりした夢か妄想か、その輪郭がくっきり見えたのは、3期でLOVERになってくれた @みえこ さんとの出会い。
初めましての美術館リトリートとランチ会で、みえこさんがフリーのパタンナーさんと自己紹介されて、すぐに「え、オリジナルブランド創りたい!パターンお願いしていいですか?」と前のめりな私でした。
いつがいいかな⋯
第一弾は何がいいかな⋯
妄想が構想になったのは、1年前かな。
みえこさんに「こういうジャケットを創りたい♡」とお願いして、そこから生産管理のアンちゃんもご紹介いただき、具体的にアパレル事業がこっそりスタートしたのです✨
パターンにおこしてもらい、トワル(白い布で創る試作品)にしてもらい、微調整して、生地を選んで取り寄せて、そしてサンプルを創っていただき⋯
ついに文化祭で、LOVERのみんなに先行お披露目♡
LIFE IS MUSEUM、
あなたの毎日が傑作になる。
ブランド名は、会社名と同じ
LIFE IS MUSEUM
人生は、愛おしい。
そう思える毎日を大切にコレクションしてほしい。
そんな想いを込めた名前なのだけど、
他愛もない日々だとしても、着るだけでその日が「傑作」になる、着るだけで幸せになる。そんな「一生モノ」のお洋服を創るブランド。
さらには、創る人も、関わる人も、着る人もみんながちゃんと価値を知り、愛し、ちゃんと幸せであるためのお洋服を、こだわりまくって創るブランドです。
なので、高い⋯と感じるかもしれないけど、高い理由がちゃんとあるの。
価値を知れば決して高くはない、一生モノだから絶対後悔させない。
めちゃくちゃ自信作。
ということで、
第一弾はケープジャケット。
一生モノに相応しい、ケープジャケット。
実は、私がかれこれ10年は愛用しているアイテムなんです。
それを色や生地、裏地、フォルムなど、絶妙に改良していただき、オリジナルジャケットにしていただきました。
みえこさん、天才✨✨
ケープジャケットのスペシャルなポイントは⋯
・真夏以外ほぼ使える!
・どんな体型でも絶対似合う
・腕が開いてるから、中に着る服も問わない
・メンズライクもフェミニンもいける!
・フォーマルもカジュアルもキマる!
・トレンド関係なく永遠にお洒落♡
ね、魅力的でしょ。つまり誰でも似合って、いつでも着れる。羽織ればみんなお洒落になれる優れモノなのです。
お洒落は、細部に宿る。
色は、ブラック。
one colorだけど、ボディと襟の素材違いで立体的かつお上品に。ボディに採用した生地は、「SUPER100s」という高品質なウール地。伸縮性のあるポリウレタン3%混紡で機能性に優れ自然な光沢と風合いの高品質な生地を使用しています。襟はハリのあるしっかりとしたサテンでタキシードのような雰囲気。
そして裏地もお洒落に、グレーのストライプ。ポケットの内側もさり気なくストライプ。襟と同じサテン地のクルミボタンや、ベルトの金具まで素敵なの。
生地だけじゃなく、シルエットにもこだわり、後ろに隠れたベルトを絞ると女性らしいウエストラインになり、緩めるとメンズライクに着こなせるし、冬の厚手ニットスウェット、パーカーを合わせてもかっこいい。
…もう細部までこだわりまくりのジャケット。
なぜなら、お洒落は細部に宿るから。
すべてにこだわり丁寧に創られたジャケットは、本当に美しい。
気になるお値段は、
通常販売価格:125,000円+税
こちらは受注生産になります。
※2026.04.12
春のキャンペーン開催のため割引価格でご案内中!
■ご予約はこちら
BASEショップにてお買い求めいただけます。
PROFILE
パタンナー:mieko / pattern.mix
茨城県出身。東京在住。
小学生の頃から編み物や小物作りなど、手を動かして生み出すことに親しむ。服飾の道を志すも一度は大手製薬企業に就職。しかし夢を捨てず資金を貯めて服飾専門学校へ進学。新卒でアパレル商社でパタンナーとして経験を積む。その後、フリーランスへ転身。
以降20年以上にわたり、レディース、ユニセックス、スポーツウェア、白衣、コスプレ、ドッグウェア、下着、小物など、幅広い分野でパターン制作を手掛ける。
2023年には「着物・古着リメイクブランド MUNI」を立ち上げ、2024年からは型紙販売 motif を始動。
暮らしの中では約180㎡の菜園で野菜作りを楽しみ、吹奏楽団でサックスを奏でている。











